「犬!」
「『オルトロスの犬』な。」
「おっ、とろす言いづらいねん!」
「うははっ!おっとろすって何やねん!」
「噛んだのー!もう嫌やー!」
「覚えられへんって?」
「おん。初め覚えられへんくて『なんちゃらの犬』って言うてたし。」
「適当やなー!」
「伝わればええの!っていうか犬見た!」
「ほんまに?・・・どうやった?」
「碧井せんせー良かった!けど、」
「・・・けど?」
「毎回なんやけど、亮ちゃんが標準語喋ってると笑うてまう。」
「何、喧嘩売っとんの?」
「売ってへん売ってへん!流星の泰兄は合ってたけど、今回の優しく繊細な青年ってどうよ。亮ちゃんが!」
「・・・ふうん、(にやり)」
「え、えへ?」
ーっ!」
「ぎゃあああああ!たちょ助けてーっ!」
「待てやこらああああああ!」



(091001)(090806〜090901まで拍手展示)(なんちゃらの犬と言っていたのは私です。オルトロス覚えづらい。