「ユニットはどう組む?」
「グッパーする?」
「でた!必殺グッパー!」
「グッパーするん?」
「グッチョッパやるぞ!」
「2、3、3か2、2、4やな。」
「1、3、4とかはあかん!」
「一人ってユニットちゃうやんか!」
「んははっ!」
「一人はあかん。んじゃ決まったヤツから抜けてこか。」
「うわー!」
「来年一年仲良くせんとあかんよー。」
「僕、とがええ!」
「あほ!誰だってそう思っとるわ!」
「神様ー!よろしくお願いしますっ!」
「これなった瞬間うわっ、って顔されたらたまらんわ!」
「ショックうけるわー!」
「これ前と同じ人となったらどうするん?」
「それは運命やからしゃーない。」
「惹かれあったちゅーことや!」
「…行くで?」
グッチョッパ!


グー:横山、渋谷、安田
チョキ:丸山
パー:村上、錦戸、大倉、


「う、」
「ひょえー!」
「まだや!」
「まさかのマルちゃん一人!」
「あぶなっ!マルありがとー!」
「この状況でお礼言われても複雑や!」
「もうお前一人でやれや!」
「ええええ!」
「俺これでええんやけど…。」
「俺もー。」
「あかん!もう一回や!」
「(むすーっ)」
「(ちっ)」
「うひゃひゃひゃひゃ!こいつら怖っ!」
「もう一回いくでー!」
グッチョキパ!


グー:横山、安田、
キョキ:渋谷、錦戸、大倉
パー:村上、丸山


「ひゃひゃひゃ!」
「うわああー!」
「よっしゃー!と一緒や!」
イエーイ!
「見て見て!あそこO型三人揃った!」
「うわ、ほんまや!」
ぎゃははははっ!
とが良かったー!」
「文句言うな!」
「大倉それしか言ってへんやんか!」
「僕思ったんやけど、と亮ちゃんとなかなか一緒になれへんなー。」
「ほんまやー…。」
「だから!なんで?」
うーん…。
「ドラマもユニットも、はたまた雑誌とかの撮影さえも!」
「おかしいやろ!…次こそ何か一緒になる!」
「次こそ!」
「次こそ、な。」
「まあ無事決まったんちゃうか?」
「…とりあえず、お願いしますー。」
「お願いしますー。」
「まーす。」
「…何やろうな、」
…。



(090718)(錦戸さんとなかなかコンビになりません。運がないのです。