「…天才役、ねえ。」
「せやからー。」
「なんかめっちゃ哀れな目で見られとる気ぃする…。」
「合っとるよ。そういう目で見とる。」
「ねぇー。」
「なんで!」
「たちょが天才役なんて合わんもん!」
「全くや!」
「二人してひどいわあ…。」
「たちょの天才的なところって、ねえ?」
「なあ。」
「え、どこ?」
「食に関するときに決まっとるやろ。」
「…。」
「食べ物関係でたちょに敵う人おらんやろ?」
「大倉良かったなあ!ちゃーんと天才的なところあって!」
「良くない!」
「なんで?私たちょがご飯食べてるとこ見るの好きやけどなあ。たーよしはご飯ほんまに美味しそうに食べるから見てて幸せになるんよ。」
「…ー!好き!結婚して!(ぎゅうう)」
「あ、章ちゃんも出るんやろ?頑張ってな!」
「おん!毎週見てや。」
「バッチリ録画する!」
「スルーせんといてやあー!(むぎゅう)」
「痛い痛い!忠義ハウス!」
「犬ちゃうー!」
「(俺どうしたらええんやろ…。)」



(090805)(貶し愛。ドラマ出演おめでとうございます。困惑する安田さん、ですが半ば大倉さんに呆れてます。