「章ちゃんと苺は相思相愛やねー。」
「…なんで?」
「(ごそごそ)…見てこれ!」
「わ、苺!…しょ?何て読むん?」
「あきひめ。」
「へえ!これであきひめって読むんや!」
「章ちゃんの姫で“章姫”。…確かにって感じやな。」
「…、食べてもええ?」
「ええよ。章ちゃんのために買ってきたんやから。」
「ほんまに!ありがとう!も一緒に食べようや!」
「んじゃ少しもらうわー。」
「洗ってくるー!(ぱたぱた)」
「…章ちゃんかわええなあ。」
「(ぱたぱたぱた)…洗ってきた!」
「んは、早いなあ。」
「はいあーん。」
「(ぱくり)」
「…おいしい?」
「(もきゅもきゅ)…あまーい!早く章ちゃん食べな!はい、あーん。」
「ん、(ぱくり)」
「…どう?」
「あんまーい!何これめっちゃうまいんやけど!」
「良かった良かった!」
「章姫すごいなあー!」
「んふ、(章ちゃんめっちゃ笑顔や。)」
、はいあーん。」
「ちょ、章ちゃんに買ってきたんやから章ちゃん食べなって!」
「ええからええから!」
「…む、(ぱくり)」
「(にこにこにこ)」


( 僕のお姫さまは苺やなくてなんよ。 )




(090817)(一度は書きたかったネタ。安田さんの可愛さは異常。