「わあーっ!」
「タツどうした?大きい声出してー。」
「だって、これ!」
「…はぅあ!」
「…ふあー!」
「…ほんまかい。」
「…ほおー!凄いなこれ!」
「…さっきから何しとんねん。」
「村上くんコレ見て!」
「何や?ん?『彼女にしたい芸能人ランキング』第一位、…。」
「(ひょこ)…うわ何これ!一位?」
「…『俺のドストライクです!』、『すべてが好きです(はあと)』、『愛してます!彼女一目見たさにコンサートのチケット必死に取りました!』など熱狂的な愛のコメントが他にも沢山寄せられました!やって。」
「男性のeighter増えたのも確実に効果やしなあ。」
「MCのとき、野太い声で『ー!』って言うてるのバンバン聞こえてくるしな。」
「『しろたーん!』っても言われてるやろ?」
「俺それ初めて聞いたとき、びっくりしすぎて何話すか忘れたからな!」
「…なんかちょっと複雑やねんけど。」
「お前ほんまに好きすぎるやろ!」
「俺も好きやけどな!」
「だってえ、(しょぼん)」
「…誰かツッコめよ!」
「渋やんめんどくさいわ!」
「…人気があるってことはいろんな人にが好感持たれとるってことや。これってほんまに凄いことやし嬉しいことやで?」
「見てこれ。『好きな同姓の芸能人ランキング』でも一位やで!…ほんまに愛されとるわ。」
「ええことですよ!」
「『カッコ可愛い、とはまさに彼女にピッタリの言葉ですよね。』、『自然体なところが良い。裏表がなさそう。』、『可愛いのに男前。そしてさすが関ジャニ∞とあって面白い。』と絶賛の嵐!」
「ほんまに絶賛の嵐やわ。…男前ってお前、」
「まあジャニーズやからな。そういう格好ばっかやし。」
は、カッコ可愛い部類なんやね。」
はかわええの!」
「うお!びっくりしたー!」
「…何か今の大倉めっちゃ絡みづらい。」
「めんどくさいだけでしょ。」
「ヤス、連れて来い!」
「何で僕なん!」



(090826)(某雑誌に乗っていたランキングという設定。何の雑誌かはご想像にお任せします。ホワイトの人気が出てきて嬉しいけど何かが複雑な大倉さん。