「わー、短い!」 「たまにはこれくらいにしましょ?」 「足が、スースーする…。」 「ちゃんは何着せても似合うから衣装決めるのも楽しいわ。」 「もー!お世辞は言わんでもええよ!」 「お世辞じゃないからー!んじゃ今日はこれで頑張ってね。」 「はーい。これ絶対ヒナちゃんにどつかれる…。」 「あ、村上くんには言っておいたから大丈夫!」 「ほんまに!何て言うたん?」 「何着せても怒らないでねーって。」 「…アバウトやなあ、」 「ま、いいから!いってらっしゃい社長秘書!」 「いってきまーす!」 ☆ 「お願いしまーす!」 「遅いでー…って!スカート、短っ!」 「ヒナちゃんは?」 「もうちょいかかるで。」 「…これは!」 「怒られんでー、絶対。」 「かわええよ!」 「章ちゃんありがとー!章ちゃんの赤ベストもええな!」 「お前、俺らは大歓迎やけどヒナに怒られんで!」 「今日は大丈夫!衣装さんが言うておいてくれたって。」 「ならええわ、(にやにや)」 「うわ、めっちゃにやにやしとる!」 「しゃーないやんけ!」 「これ伊達メガネ?」 「おん、さっき渡されたんよ。似合う?」 「何かエロい。」 「…すばるくん、そればっかやなあ。」 「どうみてもエロいやんか!」 「の設定って何やの?」 「社長秘書やって。」 「うわ、エロさがプラスされた!」 「意味分からん!」 「(じぃーっ)」 「忠義、視線が痛いわ。」 「首もとのボタン何個か外したらええんちゃう?(ぷちぷち)」 「え、ちょ、」 「「「「「おおー!」」」」」 「私はおもちゃか!」 「やって、なあ?」 「(にこにこ)」 「(にやにや)」 「(にやにや)」 「(にこにこ)」 「(むふふ)」 「(ヒナちゃん、はよ来てー!)」 (090902)(わたしは渋谷さんをどうしたいんだろう。) |