「わー、短い!」
「たまにはこれくらいにしましょ?」
「足が、スースーする…。」
ちゃんは何着せても似合うから衣装決めるのも楽しいわ。」
「もー!お世辞は言わんでもええよ!」
「お世辞じゃないからー!んじゃ今日はこれで頑張ってね。」
「はーい。これ絶対ヒナちゃんにどつかれる…。」
「あ、村上くんには言っておいたから大丈夫!」
「ほんまに!何て言うたん?」
「何着せても怒らないでねーって。」
「…アバウトやなあ、」
「ま、いいから!いってらっしゃい社長秘書!」
「いってきまーす!」





「お願いしまーす!」
遅いでー…って!スカート、短っ!」
「ヒナちゃんは?」
「もうちょいかかるで。」
「…これは!」
「怒られんでー、絶対。」
かわええよ!」
「章ちゃんありがとー!章ちゃんの赤ベストもええな!」
「お前、俺らは大歓迎やけどヒナに怒られんで!」
「今日は大丈夫!衣装さんが言うておいてくれたって。」
「ならええわ、(にやにや)」
「うわ、めっちゃにやにやしとる!」
「しゃーないやんけ!」
「これ伊達メガネ?」
「おん、さっき渡されたんよ。似合う?」
「何かエロい。」
「…すばるくん、そればっかやなあ。」
「どうみてもエロいやんか!」
の設定って何やの?」
「社長秘書やって。」
「うわ、エロさがプラスされた!」
「意味分からん!」
「(じぃーっ)」
「忠義、視線が痛いわ。」
「首もとのボタン何個か外したらええんちゃう?(ぷちぷち)」
「え、ちょ、」
おおー!
「私はおもちゃか!」
「やって、なあ?」
「(にこにこ)」
「(にやにや)」
「(にやにや)」
「(にこにこ)」
「(むふふ)」
「(ヒナちゃん、はよ来てー!)」



(090902)(わたしは渋谷さんをどうしたいんだろう。