「横山くんメガネかけて!」 「……は?」 「メーガーネー!」 「何でやねん!」 「私がメガネ好きやから。」 「きっぱり言いよった!」 「お願いしますっ!」 「しゃーないなあ、(すちゃ)」 「ほわーっ!(きらきら)」 「…あんま見んなや!」 「んは、照れとんの?」 「ううううっさいわ!」 「横山くんかーわーいーいー!」 「ほんま、もー、」 「あーダメっ!外したらあかん!」 「んじゃお前もメガネかけろや、(ぐにっ)」 「ふぎっ、」 「あっひゃひゃひゃ!変な声!」 「横山くんがいきなり私のメガネ押し付けるからやろー!」 「すまんすまん!…やっぱ赤縁やろ。」 「えー!黒縁やって!」 「(じぃーっ)」 「(ぞわっ)…な、何?」 「一回『侯隆』って呼んでみて。」 「無理!」 「何でや!」 「あなた年上!私年下!」 「ええから!」 「ええ……、」 「、はよ。」 「……きみたか、?」 「………。」 「反応してや!」 「……あー、もー、(ぎゅう)」 「え、何?何なん?訳分からん!」 ( …今のは、キタ、 ) ( 何なん、この可愛い生き物… ) (091001)(名前呼び+赤縁メガネにうっかりきゅんときてしまった横山さん。DVDの黒縁メガネの横山さんが格好良すぎました…。) |