「おーだ!」
「珍しいね!」
「今日は関西弁使ってね。」
「いつも使ってるじゃないですか!」
「いーや、俺らの前だと絶対標準語になんだよ!」
「そんなことないですから!(むーっ)」


かわいいー!ーっ!きゃーっ!

「…ありがとうございます!(ぺこり)」


きゃーっ!

「……歓声すごっ!」
「ジャニーズ紅一点と嵐のショットですよ。」
「なかなかないよね?」
「そうですね、意外とないですよね。」
「目の保養になる!」
「(うんうん)」
「今日いつもと服装違うね。」
「いつもはメンズっていうかカッコイイ系が多いよね。」
「やっぱりジャニーズなんで意識的にカッコイイ感じの服を選ぶようにしてますね。」
「そんながスカートだよ!すごいレアだよ!」
「衣装さんに今日はスカートね!って言われて…。」
「でも何着ても似合うからいいよね。」


かわいいー!

「……ねーっ!ほんまに可愛いわあ!」
「ありがとうございます!」
「そんなさんの印象で大野くんが『ギャップが激しい』と。」
「普段と歌を歌って踊ってるときの差がもう凄くて…。」
「なるほどね。」
「圧巻ですね。大野くんには本当に憧れますよ。」
「いやいやいや。」
「そして二宮くんが『結構イジワル』。」
「イジワルですよねー、ほんまに!」
「あ、関西弁やっと出た。」
「まさにこういう所ですよ。」
「全然ちげーから!」
「あのさ、翔ちゃんの『行動が面白い』ってどういうこと?」
「そうですねー。頭で卵を割ろうとするところだったり…。」
「あれかー!」
「そういう所が面白いですね!あれはもう爆笑しました!」
「確かに翔ちゃんって本当に面白い!」
「そういう相葉さんは『愛されキャラ』でしたっけ。」
「そうそう!良くない?」
「相葉くんは人からも動物からもみんなに好かれてて、やっぱそういう才能なんやなって思いますね。」
「分かる人には分かるんだよー!(にこにこ)」
「そして松本くんが『可愛い』。」
「しかも(はあと)ですよ。」
「え、可愛いの?そんなことないでしょ。」
「格好良いんですけど、可愛いんです!」
「どのあたりが?」
「んー、仕草とかですかね。説明するのが難しい…。」
「俺、可愛いって言われたの初めてかも…。」
「可愛いですっ!」
「分かったから!もー!」



(091101)(松本さんは可愛いと思います。