「斗真くんとご飯久しぶりやね。」 「なー、お前忙しいから。」 「斗真くんの方が忙しかったくせにー!」 「まあお互いさまと言うことで。」 「せやね。」 「…そういえばさー、」 「ん?」 「なんかあった?」 「…なんで?」 「や、何か無理して笑ってない?」 「そんなこと、」 「あんだろ。」 「……。」 「ほらー、早くお兄さんに言ってしまえ。」 「斗真くん、大して歳変わんのに、」 「そういうところは気にすんな。」 「めっちゃしょーもない事やで?」 「いいから、言ってみ?」 「…最近みんなドラマとか出てるやろ?」 「うん。(お前もな。)」 「…みんな忙しいやんか。」 「ドラマにレギュラーの収録、大変だしな。」 「…撮り終わるまではドラマの人と一緒やんか。」 「ご飯行ったりなー。」 「せやからー、」 「だからー?」 「……さみしい。」 「つまりー、ちゃんは最近構ってもらえなくて寂しいと。」 「そういう風に言わなくても!」 「お前可愛いなあー!(わしゃわしゃ)」 「ちょ、斗真くん!」 「そういう時は今日みたいに俺に電話しな。」 「…ええの?」 「当たり前じゃん。」 「と、斗真くーん!(ぐすぐす)」 「あーもー泣くなって、(ぽむ)」 (091101)(生田さんってこんな感じでいいんですか?(←)ホワイトにとって生田さんはお兄ちゃんのような人です。) |