「あ、山下氏だ。」 「さあ、それ止めてって言ってるじゃん!」 「ええやん山下氏!」 「…あー、もー、」 「山下氏は錦戸氏に用事?」 「だーかーらっ!」 「んはは!山下くんおもろいわー!」 「毎回言ってるけど、何で呼び方固いの?」 「え、これ普通やで?んで、亮ちゃんに用事?」 「そうそう、楽屋に居た?」 「居ったかなあ…。あ!」 「…げ、」 「ー、何しとるーん?」 「ただよしー!ナイスタイミング!」 「何があ?…って山Pやー。」 「…大倉、何してんの?」 「そこの自販機にちょっとな。」 「たちょ、楽屋に亮ちゃん居った?」 「居ったで。ギター弾いとった。」 「たあくんありがと、(はあと)」 「どういたしまして、(はあと)」 「……。(むすっ)」 「よし、山下くん楽屋に行くでー!」 「俺も行くー、(にぎにぎ)」 「たっちょん手ぇあったか!(にぎにぎ)」 「んふふー、」 「…大倉、」 「…なん?」 「お前、わざとと手繋いだろ。」 「そんなん当たり前やん。んは、羨ましー?(にやり)」 「( コ イ ツ ! )」 ( と大倉が仲良いのは分かってるんだけど納得いかない。 ) ( 大倉本当にムカつく! ) (091217)(山下くんが不憫だ。初めてなのに…。すみませんすみません!関係図は山下氏→ホワイト←大倉氏。大倉さんは山下くんがホワイト好きなのを知ってるので容赦しません。大倉さん思いの外腹黒くなった…。) |