〜♪

「もしもし?」
「もしもーし!」
「あ、斗真くん!」
「分かんなかったの?」
「名前確認しないで出てもーた。」
「なるほど、っぽい。」
「何で!」
「まあまあ。つーか、今どこ?」
「今?楽屋に居るよ。」
「(やっべ、)…今さ、一人?」
「ん?今は一人やでー。」
「(危ねー!)今日、飯食い行かね?」
「行くー!絶対行く!」
「良かった。何食いたい?」
「えーっと…。ごめん、ちょい待って?お帰りー!終わるの早ない?」
「早ないでー。」
「よお言うわ。めっちゃ急いでたくせに。」
「だってもう終わっとるんやもん!」
「(げ、ヨコに大倉くん…。)」
「もしもーし?ごめんな!」
「や、大丈夫。」
「あんな、この前のお店でもええ?」
「いいよ。じゃあ現地集合でも大丈夫?」
「大丈夫!んじゃしばらくしたら行くな?」
「おっけ。先に待ってるから。」
「はーい、また後でね。」
「りょーかい。」

ぴっ


「…、どっか行くん?」
「斗真くんとごはーん。」
「……。」
「い、嫌やー!(ぎゅう)」
「ちょ、叫ぶな!」


〜♪

From: 斗真
Sub: 無題

これから借りるから。
- END -


「(いや確かにメールしろとは言うたけど、)」
「離してー!ご飯行くの!」
「いーやーやー!(ぎゅうう)」
「あーもー!忠義ハウス!」
「(…この状況、斗真にムービー送りつけてやろうか。)」



(100104)(最終的には大倉くんを振り切ってご飯に行きます。