「やすやーす。」
「渋やん何ー?」
「音付けてくれー。」
「もう歌詞出来たん?早いなあ、」
「そりゃもー、すらすらーっと。」
「……渋やん、のこと好きやねえ、」
「ぬぇ?」
「あれ、これのことやないん?」
「…よー分かったな、」
「何となくやで、」
「しっかし自分で書いといて何やけど、重いなあ。」
「ええんちゃう?」
「ヤスの分も加算されとるから余計重たいわー。」
「…え?」
「おま、歌うん俺だけやないんやで?」
「せやけど…。」
「これはー、俺とヤスの歌!」
「おん…。」
「あえての女目線の意味分かるか?」
「もしに知られたら大変やから?」
「せやねん。」
「もー…。これ共感出来るとこ、めっちゃあるわ…。」
「逆になかったら困るで。」


( あなたしか愛せないわ、合わないの鍵が )


にはほんまに内緒な。」
「せやね、」
「知られたらたまらんわ、」


( 私だけで汚させて、愛で )



(100128)(いろいろな解釈の仕方があると思いますが、皆さんはどのように解釈していますか?