「よこちょー!(ずぼっ)」 「うわ!何やねん!前見えへん!」 「あははははっ!よいしょ、(ぐいぐい)」 「ほんまに、何?(わしゃわしゃ)」 「懐かしいと思わへん?」 「…あー、なるほど。」 「金髪ショートの裕子さん!」 「懐かしいなあ!」 「メイクもしてええ?」 「そこまでするん?」 「…ダメ?」 「べ、別にええけどー、」 「やったー!」 「(あかん。俺ほんまにに弱いなー…。)」 「はいこれつけてー、(ぺたぺた)」 「手ぇ冷たーい。」 「しゃーないやんかー。(ぺたぺた)」 「(ぺたぺた)」 「キミくんファンデーションしなくても白いからなあ、(ぱふぱふ)」 「と言いつつやるんや。」 「おん。やるからには徹底的にやりたい。(ぱふぱふ)」 「んー。」 「はいアイシャドウいきまーす。(ぬりぬり)」 「めっちゃ怖い!何、どうなっとんの!」 「目ぇ開けなきゃ大丈夫やって!(ぬりぬり)」 「(めっちゃ顔重い…。)」 「ビューラー出来る?」 「こうやっけ?(くいっ)」 「そうそう。んじゃマスカラ…。」 「ちょ、それはあかん!めっちゃ怖い!目に入るやろ!」 「大丈夫!はい目ぇ開けて?(くいくい)」 「ぅお!(びくびく)」 「……出来た!完ぺきやん!」 「うわ、俺キモっ!」 「何で?裕子さんめっちゃ可愛い!(ぎゅう)」 「いやん、さんったらダ・イ・タ・ン、(はあと)」 「へ?」 「抱きつかれたら私困っちゃうわー、(ぐいっ)」 「ちょ、ち、近いよー…。」 「(にやり)」 「ちょっと離れようよ…。」 「せやったらもうメイク落とすで。」 「え、ヤダ!もうちょい見たい!」 「だったらこのままやで?」 「…それは嫌や。」 「じゃあ、どうしてほしいん?二つに一つやで。」 「あー、えー、うー…。」 「(苛めんのめっちゃ楽しいわー。)」 (100217)(みんな美人すぎてびっくりしました。) |