「(もきゅもきゅ)」 「あれ、ちゃん?」 「ふへ?(ごくん)」 「あ、やっぱそうや。」 「わっ!く、蔵之介さん!」 「久しぶりやね。」 「そ、そうですねっ!お、久しぶりです!」 「ははっ!ちゃん緊張しすぎやで?(なでなで)」 「(ほぎゃー!)(どきどき)」 「あ、隣ええ?」 「どうぞどうぞ!」 「おおきに、(がたがた)」 「(どきどき)」 「けど珍しいなあ。ちゃんも一人で飯食べるんやね。」 「そんな!結構一人でご飯食べたりしますよ。」 「へぇー。でもちゃん、常に誰かと一緒って感じするからなあ。」 「…良く言われる気ぃします、それ。」 「やっぱりな!」 「あ、蔵之介さんこのあい、」 「ちょ、待った。それ、呼びづらない?」 「…へ?」 「蔵之介って長いやろ?」 「そんなことは…、」 「あ、せや。秀明って呼んでや。」 「それ本名やないですか!そんな恐れ多いですっ!」 「ええからええから。」 「あー、うー…。えーっと、」 「はよー、」 「ひ、秀明、さん…。」 「良く出来ました、(なでなで)」 「じゃあ秀明さんも、私のことって、呼んでくださいよ…。」 「…ええの?」 「良いに決まっとるやないですか!」 「じゃあ呼ばせてもらうな?」 「はいっ!(にこにこ)」 「はははっ!ほんまに可愛いなあ、は。」 「ちょ、か、からかわないで下さいっ!」 「ほんまやで?」 「わー!もー嫌やーっ!(わたわた)」 (100404)(蔵之介さんが好きなのは私です。本当に格好良すぎ。) |