「おはよーござ、」 「き、キミくーんっ!(がばちょ)」 「ちょ、?」 「うあーっ!キミくんやぁー、(すりすり)」 「え、ほんまにどうしたん?」 「…せやって、」 「うん?」 「夢人さんが、死んじゃったやんかぁ…、」 「あー、まあな。(…観てくれてたんや、)」 「そしたらキミくんも居なくなるんやないかって思って…、(ぐずっ)」 「…アホやなあ、俺は居なくなったりせーへんよ。」 「ほんまに?」 「ほんまに。(ぎゅう)」 「…キミくーんっ!(むぎゅう)」 「はいはい、」 ☆ 「(ごそごそ)」 「…キミくん、どっか行くん?」 「自販機やで。も行くか?」 「行くっ!ちょっと待ってー、」 「あ、財布は別にええよ。奢ったるから。」 「ほんまに?ありがとう!」 「えー、よこちょずるい!俺もーっ!」 「あほかっ!俺が奢るんはだけや。」 「横山くん、にはほんまに甘いよなー。」 「当たり前やん。」 「わ、即答!」 「うっさいわ!…行くで、」 「はーいっ!」 「…、今日はよこちょにべったりやな。」 「何でなん?」 「全く分からん。」 「よこちょずるいわーっ!」 「…あれ、大倉来る前にどうにかならへん?」 「無理やろ。」 「うわ、めんどくさっ!」 「確かになー…。」 (100404)(左目さん最終回は悲しくてしょうがなかったです…。お疲れ様でした。) |