こんこん


「……はーい、」
「(がちゃ)…やっほーくららー。」
「(!?)わ、えあ!?っ!!!」
「驚きすぎやでーって、」
「………う、」
「…う?」
「うわああああああああめっちゃ会いたかったあああああ!(むぎゅうう)」
「んぎゃう!(ぐえっ)」
「あーうー、」
「え、何?どうしたん…?」
「…現場な、楽しいんやけど…、」
「おん、」
「こういう内容のやつやからが恋しくなってん、」
「ふはっ、何やそれ、」
「うー…ーっ、(ぐりぐり)」
「はいはいよしよし。(ぽむっ)」
「(むぎゅううう)」
「(く、苦しい…)ただよしー、これ持ってきたから時間あるときにでも食べてほしいなあ、なんて。」
「……ぷりん?」
「プリンやでー。手作りやからちょっとアレやけど。」
「食べるっ!」
「良かった!……あ、二宮くんとかどこに居るん?」
「俺も行くー!こっち!(べたっ)」
「う、重い……。(ずるずる)」





「……あれ、?」
「に、二宮くん…!こんにちワンツー、です…。」
「後ろにくっついてんの大倉?」
「いえすあいどぅー、」
「(べったり)…気にせんといてください、」
「(…も大変だなぁ、)」
「あ、これ差し入れにならない差し入れですがどうぞ。」
「…プリン?」
「はい。一応手作りなので、こう何とも言えないんですが…。」
「サンキュー!の手作り食べてみたかったんだよな。」
「ほんまですか!」
「本当に。あ、佐々木さんとか呼ぶ?」
「ぜ、是非お願いしたいんですけどこれが…。」
「…おーくらー。」
「………。」
「…後で引っぺがして行きます。」
「その方が良いかもね。」



(110228)(リクエストの差し入れを持っていくお話!何かがおかしくなった…あれ?とりあえず深刻なホワイト不足でべたべたしたい大倉さん。