こんこん 「……はーい、」 「(がちゃ)…やっほーくららー。」 「(!?)わ、えあ!?っ!!!」 「驚きすぎやでーって、」 「………う、」 「…う?」 「うわああああああああめっちゃ会いたかったあああああ!(むぎゅうう)」 「んぎゃう!(ぐえっ)」 「あーうー、」 「え、何?どうしたん…?」 「…現場な、楽しいんやけど…、」 「おん、」 「こういう内容のやつやからが恋しくなってん、」 「ふはっ、何やそれ、」 「うー…ーっ、(ぐりぐり)」 「はいはいよしよし。(ぽむっ)」 「(むぎゅううう)」 「(く、苦しい…)ただよしー、これ持ってきたから時間あるときにでも食べてほしいなあ、なんて。」 「……ぷりん?」 「プリンやでー。手作りやからちょっとアレやけど。」 「食べるっ!」 「良かった!……あ、二宮くんとかどこに居るん?」 「俺も行くー!こっち!(べたっ)」 「う、重い……。(ずるずる)」 ☆ 「……あれ、?」 「に、二宮くん…!こんにちワンツー、です…。」 「後ろにくっついてんの大倉?」 「いえすあいどぅー、」 「(べったり)…気にせんといてください、」 「(…も大変だなぁ、)」 「あ、これ差し入れにならない差し入れですがどうぞ。」 「…プリン?」 「はい。一応手作りなので、こう何とも言えないんですが…。」 「サンキュー!の手作り食べてみたかったんだよな。」 「ほんまですか!」 「本当に。あ、佐々木さんとか呼ぶ?」 「ぜ、是非お願いしたいんですけどこれが…。」 「…おーくらー。」 「………。」 「…後で引っぺがして行きます。」 「その方が良いかもね。」 (110228)(リクエストの差し入れを持っていくお話!何かがおかしくなった…あれ?とりあえず深刻なホワイト不足でべたべたしたい大倉さん。) |